あおいちゃんの自由帳

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【Android備忘録】泥のアプリからフォントを抜き出す方法【解析】

やっぱり今日も筆が乗ってしまい現実逃避に記事を更新しているあおいちゃんことAoi_Tomoeです。今日も泥ネタ、しばらくは続きそうですね。

 

~目次~

 

Unityアプリの場合

使うのはAssetStudioGUIとUnityアプリのapk

まず AssetStudioと使いたいUnityアプリのapkをダウンロードして7-zipなどで各々解凍します。(解凍するソフトがない場合はapkの拡張子をzipに変更してWindowsの標準機能で解凍しましょう)

github.com

そしたらAssetStudioフォルダの中にあるAssetStudioGUI.exeを実行して、起動したら左上の[File]から[Load folder]を選びます。さっき解凍したapkの中にあるAssetフォルダ内のbinフォルダを選択して読み込みます

するとファイルがいっぱい出てきます。Texture2D、Shader、Font…

その中でTypeの部分がFontとなっているものがフォントのファイルなので、それらを選択し(Ctrl+左クリックで複数選択可)、右クリックから[Export selected assets]を選択して保存場所を指定してあげればフォントファイルが保存されます。

上の画像はウマ娘からぶっこ抜いたフォントです。

下3つの画像は太鼓の達人プラスからぶっこ抜いたフォントです。太鼓の達人の勘亭流フォントは2種類のフォントを組み合わせて表示されているため2種類出てきます。

どうでもいいですけどプロポーショナルフォントじゃないんですね。ちなみにウマ娘の方はotf(OpenTypeFont)、太鼓の方はttf(TrueTypeFont)でした。

Unityアプリからのぶっこ抜き方は以上です。

 

Unity以外のアプリの場合

解凍するだけで出てきます

大体は先程と同様にapkを解凍すると出てきます。

格納場所はざっと2箇所に分かれますねf:id:Aoi_Tomoe:20220626102654j:image


f:id:Aoi_Tomoe:20220626102713j:image

上の画像はassetsフォルダ内または更にその中に『fonts』というフォルダがあってそこに格納されている感じ(ツイメモ)、下の画像はresフォルダ内に『fonts』というフォルダがあってそこに格納されている感じ(iMusic)。

この2箇所になかったら外部からフォントを読み込んでいるか、端末標準のフォントを使っているんだと思います。